Ruumi

今日の一角から、部屋を整える。

部屋の一部を撮影するだけで、その場所に合わせた整理プランが届きます。買い替えも大がかりな片付けも不要。まずは一箇所から。

朝の光が差し込む、片付いた部屋の一角
整えたくなるのは、いつも光の当たる一角から。

向いている人、向いていない人

Ruumiが合う人、合わない人

壁に穴を開けず、買い替えもせず、いまある部屋を少しずつ整えたい人に向くアプリです。はじめる前に、期待値をはっきりさせておきます。

逆に、全面的な改装や高額な家具の買い替えを前提にしたい人には向きません。Ruumiは提案するのはあくまで小さな工夫で、間取りの変更も大がかりな投資も伴いません。できないことを約束するアプリだと、はじめに思ってください。

賃貸アパートの、日当たりの良い居間の一角
写真を撮って始める。道具はこれだけです。

Before / After

同じ一日、二つの過ごし方

アプリなしの一日

朝、散らかった棚の前に立っても、どこから手をつければいいか分からない。夜には物はまた少し増えて、ため息とともに一日が終わる。

アプリありの一日

朝、棚の一角を3分で撮影して記録。今週の小さなタスクは「引き出し一つだけ」。夜、写真と見比べると、その一角だけは確かに片付いている。

物が積み重なった散らかった部屋の棚の写真
片付ける前の一角。全部を一度に片付けようとすると、たいてい途中で挫折する。

ふたつの整え方

買い替えるか、記録するか

どちらが正しい、という話ではありません。費用と手間、そして続けやすさだけを並べてみました。

一角ずつ記録して整える

費用はほぼゼロ。今ある物の位置を写真に残し、一週間の小さなタスクで一角ずつ動かします。手間は一度に数分。失敗しても元に戻すだけなので、気軽にやり直せます。ペースが自分で決められるため、忙しい月にも途切れません。

一気に買い替えて整える

家具と工費で数十万円単位になることもあります。決断は一度で済みますが、暮らしながらの調整は利きにくく、好みが変わったときのやり直しは再度の支出を意味します。

まずは一か所、引き出し一つから。その記録が次の一角の見当をつけます。

模様替えをして整えられた部屋の一角
手を入れた場所を撮っておくと、一か月後の自分が次の見当をつけやすくなります。

インストール前の疑問

始める前に、よく届く質問

写真を撮って部屋を記録するアプリだからこそ、お金とデータのことが気になるはず。五个つの質問に、先に答えておきます。