向いている人、向いていない人
壁に穴を開けず、買い替えもせず、いまある部屋を少しずつ整えたい人に向くアプリです。はじめる前に、期待値をはっきりさせておきます。
逆に、全面的な改装や高額な家具の買い替えを前提にしたい人には向きません。Ruumiは提案するのはあくまで小さな工夫で、間取りの変更も大がかりな投資も伴いません。できないことを約束するアプリだと、はじめに思ってください。
Before / After
朝、散らかった棚の前に立っても、どこから手をつければいいか分からない。夜には物はまた少し増えて、ため息とともに一日が終わる。
朝、棚の一角を3分で撮影して記録。今週の小さなタスクは「引き出し一つだけ」。夜、写真と見比べると、その一角だけは確かに片付いている。
ふたつの整え方
どちらが正しい、という話ではありません。費用と手間、そして続けやすさだけを並べてみました。
費用はほぼゼロ。今ある物の位置を写真に残し、一週間の小さなタスクで一角ずつ動かします。手間は一度に数分。失敗しても元に戻すだけなので、気軽にやり直せます。ペースが自分で決められるため、忙しい月にも途切れません。
家具と工費で数十万円単位になることもあります。決断は一度で済みますが、暮らしながらの調整は利きにくく、好みが変わったときのやり直しは再度の支出を意味します。
まずは一か所、引き出し一つから。その記録が次の一角の見当をつけます。
インストール前の疑問
写真を撮って部屋を記録するアプリだからこそ、お金とデータのことが気になるはず。五个つの質問に、先に答えておきます。